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iPhone 2.0

Apple,iPhone 2.0 Softwareの正式版を6月に。iPhone版「Spore」も披露 (4gamer.net)

 というわけで、以前から待望されていましたiPhone SDKが(ベータ版とはいえ)登場しました。iPhone登場以前は「ユーザアプリはWeb2.0標準で」とか言っていたのに、SDK公開に方針転換してから比較的短期間でXcodeと統合した開発した開発環境とかApp Storeとかを用意してきたのはさすが。とはいえ、App Storeでのシェアウェア配信に30%のマージンをとるというのはどうかと思うけれど、ホスティング+決済手数料と考えるとそれほどでもないのかな。あとは、App Storeへの登録にどれほどの手間を要するかでしょう。KDDIのBREW並に時間を要するとなるとさすがに個人開発者には耐えられないのでは。

 Exchange Serverと接続できるというのも(北米的には)大ニュースでしょうが、わざわざ4gamer.netのリンクを引っ張ってきたのは、ゲーム業界の参入がみられそうというところから。pippin@の雪辱なるか?

 なんにせよ、とりあえず、どこのキャリアでもいいから、はやく日本でも発売してください…

iPod touch 32GB

アップル – iPod touch (apple.com)

 あああああああ、classic買って後悔した… 32GBあればライブラリがフルセット持ち歩けるなあ。
 NANDフラッシュメモリの価格は相変わらず下落しているんでしょうが、とはいえ6万円はなあ、という感じで様子見です、ということにしておかないとBuy Nowしてしまいそうで怖い。
 そういえば、iPhone SDKの登場もそろそろですなあ。

 でも、なんでこないだのMWSFで発表しなかったんだろ? いくらなんでもあの頃にもう製造に入ってないと間に合わないよね。

iPhone in Thailand

iPhone in Thailand, O2’s iPhone sales, MacBook Air unboxed, more (appleinsider.com)

Thailand telecom firm Advanced Info Service (AIS) is in talks with Apple to offer the iPhone in the southeast Asian country, company assistant marketing VP Prattana Leelapanang has confirmed on Monday.

 タクシン・シナワット復活への布石がこんなところにも(嘘)
 でもまさか日本より先にタイでサービスインするとはなあ。SIMロックも、タイのことだから、MBKかどっかであっさりと解除できたりするような期待がなくもない。でもあれ、iPhoneってタイ文字を表示できるんだろうか。”in the southeast Asian company”ってあるから、タイだけじゃなく東南アジア一帯でサービス提供するんでしょうなあ。言語対応は相当に大変なような気がしますが… って、もともとOS Xベースだからそれほどでもないのか(アイヌ語すら入力可能なOS Xの底力よ)。

 ちなみに同じくappleinsiderによると、日本のiPhoneはNTT DoCoMoで決まりのようなことが書いてあるんですが… 3G版って近日投入可能なのか?

MacBook Air

 というわけで、MacBook Airな訳ですが、まあ技術的にはたいしたものだと思う訳なんだけど、使用シーンが思いつかないという訳でして、自宅で使うには拡張性が低すぎる訳だし、持ち運んでバリバリ使うには底面積が広すぎて何かとかさばる訳で… というわけで買わない訳を列挙してみました。

 実際問題としてどうなんだろうなあ。業務用として毎日持ち運ばざるを得ないような(レアな)方には、選択肢はこれ一択なんでしょう。インターフェイスの割り切り(USBx1でFireWireすらないのはどうかと思うが)については、まあ諦めるにしても、液晶のドット数がほぼ半額のMacBookと同一というのは… 1680×1050とまでは言わないまでも1440×900ぐらい積めなかったものか。結局、インターフェイスが減って薄くなったMacBookと変わりませんのでねえ(いや、その薄さ軽さが最も重要だという向きには最善なんでしょうが)。
 あとあれだ、1.8インチHDDがどう影響するか。SSDを買うのはまだまだ少数派だろうし。

 さて、この行き場のない物欲はどこにぶつけようか。

There’s something in the air.

Apple hoists “There’s something in the air” Macworld banners (appleinsider.com)

 まもなくMacworld Expo San Francisco 2008が始まるわけですが、今年のタイトルはこんな感じ。上のリンクによると、着々と準備は進んでいるようです。
 JobsのKeynote(基調講演)は日本時間で16日AM2:00から。今回はAirというのがキーワードになりそうです。愚直に考えると、[a]放送(air)関係の何か新サービス(iTunesの映画レンタルサービスのことか?)か、[b]無線(やっぱりair)関係の新製品か新サービス(でもAirPort関係はExtremeもExpressも改良の余地は少なそうだし)、大技としては[c]MacBook Airとか出るんじゃないのかとかいう噂もあったりしますが。そういえばこんなのもあったよね。
 ちょうどいい(悪い)具合にうちのMacBookもガタがきているので、MacBook Airなんて登場した日には目も当てられません。

 あと、iPhoneの日本展開のハナシはあるんだろうか。

NetNewsWireがフリーに

RSS Reader for Mac – NetNewsWire (newsgator.com)

 Mac OS X上で動作するRSSリーダであるところのNetNewsWireが無償で使用できるようになりました。これまでは確か結構なお値段がしたはずです。以前に試用したときには、ずいぶんといい感じ(デザインも悪くなくまとめられていて、必要な機能も揃っているRSSリーダは意外と見あたらなかった…)だったのだけど、お値段の関係で使わずじまいだったので、今日からさっそく使用開始。いまはfastladderを使っているのだけど、しばらく使ってみて不具合がなかったら移行するつもり。

 NewsNetWireのいいところは、オンライン上のNewsGatorとフィード情報やら未読情報が同期できるところ。自分のMacがないところでもNewsGatorにアクセスすることで未読が処理できるというのは、他のRSSリーダには無い機能なので。

26日

 Mac OS X 10.5 Leopardの発売日が今月26日に正式決定となったようで、Apple Storeにも予約ページができておりますね。

 さて、どうしたものか… すぐに試したい新機能も少なからずあるものの(Mail.app 3.0でRSSがチェックできるというのはすぐに利用したいし、新Finderの使い勝手も気になる)、OSばかりは初物に手を出すのは怖い気もしつつ。常用しているアプリケーションのなかにLeopardで動かないものがあったりするのも不安なので、しばらくは様子見する方向に傾きつつありますが、あっさり衝動買いしているかもしれません。

Pages3

 諸般の事情により、紙の文書を作成する必要が必要があったので、iWork ’08の体験版をインストールしてPagesで作成してみた(ふだんはParallels上のMicrosoft Wordを使っているのだけど、なんかParallelsの調子が悪いので)。

 iWorkも05、06と改良を加えられて、ずいぶんと良くなってるんじゃないかと(淡い)期待をしていたものの、やっぱりというべきなのか、まだまだ常用するには心許ない点が残っていますねえ。自分の使用する範囲で目につくのは、(1)日本語の禁則処理がロクに働いていない、(2)ルビが振れない、(3)縦書きができない(自分は使わないけど)ところでしょうか。こういう日本語固有の部分は、米国主導の開発体制だと仕方のないところだけれども(AJにはiWorkの開発部隊っているんだっけ?)、日本で商品として売り出す以上は、日本語ワープロとして最低限の機能は備えてほしいところです(せっかくいい感じに仕上がってきてるんだから)。

MacBookのハードディスク交換

 MacBookのハードディスク容量が限界に達してきたので、一気に250GBのものに換装することにした。前のが80GBだったから、一挙に三倍増。これであと2年は戦える(何が?)

 ノートPCのハードディスク交換というのは、なかなかに面倒なことがある(以前にLet’sNoteのHDD交換で、フレキを切断しそうになったことがある)のだけど、MacBookはそのへんよくできていて、バッテリを外してプラスねじ3つ、HDDマウンターのトルクスねじ(T8)4つ外すとHDDが簡単に取り出せるようになっている。マウンターに新しいHDDを取り付けてスロットに差し込み、ふたたびプラスねじ3つを閉めると完了。あとはインストールDVDを突っ込んで再インストールするだけ。
 詳細については、ここにきれいな写真付き。

 昔のPowerBookとかiBookとかは、とんでもなくHDD換装が面倒だったような記憶があったのですが、やっぱりApple StoreとかでのBTOを考えると、できるだけ楽にしておこうという配慮なんでしょうか。

iPod classicセカンドインプレッション

 発注したものが届きました。
 ファーストインプレッションは、すでに実物も見ない間にやってしまったので、今回は実物を見ながらセカンドインプレッション。

 まず外見、ですが、とにかく薄いです。これで80GBなんていうのは詐欺的な感じもします。先代のnanoが出たときのテレビCMで、nanoをカードのように取り回すシーンがありましたけど、あれができるんじゃないかと錯覚するぐらい。80GBって、一昔前のサーバと同じ容量なんですけど。背面の鏡面仕上げも相変わらず綺麗です。今回はApple Storeで文字刻印してもらったんですが、撮影しようとすると自分の顔が(笑) というわけで画像はなし。
 ここまで薄いんだったら、160GBモデルにしておいてもよかったんじゃないか、とか思ったり(3ミリ差だものねえ)。

 次に使用感、ですが、旧nano 8GBから80GBへの引っ越しだけあって、容量が無限のように感じてしまいます。flashベースからHDDベースに移ったので、少しレスポンスに不安があったのですが、まあ、なんとか許容範囲内という感じです(ときどき、ワンテンポ待たされる感じがあります)。
 あと、Cover Flowですが、こちらは想像よりはスムーズにスクロールするものの、じゃあこの狭い画面で実用性は? となると… iTunes上でのCover Flowは綺麗なんですが、iPodは所詮QVGAですので。

 音質は、まあ、いつものiPodな感じです、ええ。

 全般的には、かなり買いなんじゃないでしょうか。月末発売開始のiPod touchを見て悔しがる可能性は否定できませんが(笑)