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カロリー

カルチョ! で今日からカロリー貯金 (calcho.net)

 いいかげん体重がいい感じになってきてしまってきて、体脂肪率が30%などという、とうてい人には言えない状態になってきたので、10日ぐらい前からはじめてみました。とりあえずいちにち2000kcalを目標にしてみる。
 類似のサービス(Yahoo! beautyとか)は数あれど、UIが比較的シンプルなのと、携帯電話からも入力可能なのがいいです。何か口にするごとに携帯から登録してみるのが習慣になりました。
 あと、カロリーが判別できないものを食べなくなったという副作用もあります(笑)

  それから、こんなものも買ってみました。骨量を算定してくれるとか、さいきんの体重計は恐ろしいことになっているのですね。そのうちUSBかBluetoothで自動的に履歴を吸い上げてくれる体重計とか登場したりするんじゃないでしょうか。


"インナースキャン50V"(タニタ)

 まあ、こんなことを書きながら一番搾りを飲んでいたりする訳ですが…

(追記)
>>Bluetoothで自動的に履歴を吸い上げてくれる体重計
 よく考えたらWii fitがそうだった… 任天堂恐るべし。

PayPalアカウントを止められる

 ゴールデンウィークだというのにカレンダー通りの勤務体系のせいで、今週はほどんど連休という感じがしないなか、PayPalから謎のメールが届いたり。
 ワタシがPayPalを利用するのは、せいぜい海外製のシェアウェアを購入するときぐらいなので、年に数回程度のつきあいしかないのだが、何事かと思いつつ開いてみると「Notification of Limited Account Access」なる件名で「we have limited access to your account until additional security measures can be completed.」などと言われてしまっている。
 何の取引もしていないのにいきなりこういうメールが届くのはフィッシングの可能性が恐ろしく高いのだけど、Googleで調べてみると、こことかこことかを読む限り時々あるようだし、メール本文にはURLとか何もないので(フィッシングならば、偽サイトへの誘導があるはずで…)、まっとうにSafariのアドレスバーからwww.paypal.comにアクセスしてみる。

 どうやら、アカウントに不正なアクセスがあったので、PayPal側でロックをかけてみたらしい。で、制限を解除するのに諸般手続きが必要、と。

 そのこと自体は素晴らしい措置で、非常に感心したのだが(もっとも、具体的にどういう不正アクセスがあったのかを明示してくれないと、こちら側での対策が立てようもないので、正直微妙なところではあるが)、制限解除にあたって、本人認証のためとはいえ、住民票やら印鑑証明やらをFAXで送付するか、スキャンしてアップロードしろというのは、なかなかに面倒だ。
 とりあえず手元にあった本人確認資料をスキャンしてアップロードしているのだが、これがまた何故か、アップロード中にタイムアウトしてしまうので、何度も繰り返しトライしている(だからまだ解除されていない…)。

 PayPal自体の使用頻度も高くないので、この際いったんアカウントを閉鎖しようかとも思ったのだけど、制限解除しないとアカウント閉鎖すらできないのが、また憎たらしい。

D’ajare

Dajare (en.wikipedia.org)

Dajare is a kind of comic Japanese wordplay.

 だそうで。まあ何にせよ日本文化が広まるのはすばらしいことです。

 全然関係ないけど日経平均が反発しているにもかかわらずミクシィの株価が爆下げしておりますな。やっぱりマーケットもユーザー離れを嫌ったんだろうか。

mixi規約改定についての若干の老婆心的見解

mixiが規約変更予定、日記の無断出版が可能に (slashdot.jp)
mixi規約改定の意図説明「日記を無断使用することはない」 (impress.co.jp)

第18条 日記等の情報の使用許諾等

  1. 本サービスを利用して、ユーザーが日記等の情報を投稿する場合には、ユーザーは弊社に対して、当該日記等の情報を日本の国内外において無償かつ非独占的に使用する権利(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行うこと)を許諾するものとします。
  2. ユーザーは、弊社に対して 著作者人格権を行使しないものとします。

 というわけで、さっそく問題になっておりますが、まあ問題にもなります。mixiのアカウントは持っていないので、全文にあたることができないのがもどかしいですが、スラッシュドットの題名の通り、この条項を使えば無断出版も何も思いのまま。事実上のフリーハンドを与える条項となっています。とくに2項の人格権不行使特約がいやらしいですねえ。しかもなぜか遡及効もついているらしいし(条理上、効力を生じ得る条項であるかどうかはさておくとして)。そうか、同一性保持もしてくれないんだ…

 インプレスの記事によると、とりあえず釈明はしているようですが、なんともな。百万単位のコミュニティの規約にしては… という感がぬぐえません。
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深紅の新サービスは、艶やかに散る。

2400円のようであるとも言える。個人的に最も興味深いのは446億ドルよりもむしろ孫正義個人である。嗜みとして、最低限のティファニーモデル1台プレゼントは必要である。

左手にプレゼント、胸には愛を抱いて、男は闘うもの。結局、ポートフォリオしかない。放ち航空機の魅力は言外のものである。2400円的展開を実現しているのは、OS Xベースなのだ。ヤソートン等を手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たない。嘆かわしい。次世代DVDマーケット自体など、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。NANDフラッシュメモリはあまりにもありふれている。にもかかわらず新空港周辺住民はダメなのである。いかにも97年10月期に依存している様が見て取れる。いまどきのパリジェンヌの間では2008年基調講演の話題で持ちきりだという。注意点としては、必ずオランダ製の負債額22億5千万円を使う事。できればアムステルダムのものがいい。そもそも人はいかにして「スポンサー」依存から脱却したのか。
これは言うなれば悪質な「フルセット持ち歩」依存社会の表出である。

 当サイトの勝手にブログ評論(α版)結果。「深紅の新サービス」はHD DVD陣営を指しているようにも受け取れるし(HD DVDのロゴカラーは赤、blu-rayは勿論青)、「次世代DVDマーケット自体など、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。」とは、なかなか言い得て妙ではないか(笑)

Microsoft vs Google

マイクロソフト、Yahoo買収に446億ドルを提示 (japanese.engadget.com)

 うわぁ… やっぱりここにきて大技を仕掛けて参りました。
 一度噂に上ったことがあったような気がしますが、Yahooが業績悪化した隙を狙ってこういう提案をしてくるというのは、すげえというか何というか。並の日本企業には決して持ちようのない機動力が羨ましい。

 けど、プレミアム62%というのはどうなんだろう。米国Yahooの株主構成など存じないが、一般の投資家にとってこの提案に抗うのは難しいんじゃ無かろうかという気もしつつ、実は去年の秋ぐらいにはその程度の株価はあったわけで、これで買えればMSはいい買い物をしたことになるんじゃないでしょうか。

 あれ、そういえばlive.comはどうするのだろう。

Coke+iTunes

Coke+iTunes

 ただいま22連敗中。なんか、当たるコツとかあるんでしょうか。
 ダウンロードしたい曲がiTunesのショッピングカートにたくさん蓄積しているんですが、いつか当たるんじゃないかと思って、なかなか購入できずにいます…

MYUTA判決

著作権侵害差止請求権不存在確認請求事件 平成19年05月25日[PDF]

 判決文が公開されたので、今更ながらではあるが読んでみる。経緯はこちら
 …自動公衆送信って、こういうことだったっけ? なんか、判断するレイヤーを1段階間違えているような気がするんだけど。
 こちらとかこちらでも疑問が呈されているようで、そりゃそうだわなあ。

 今回問題になっているMYUTAなるサービスは、自分のPCから専用ソフトでmp3なんかを携帯電話用音楽フォーマットに変換、専用サーバストレージにアップロードし、自分の携帯電話でダウンロードするというもの。要するに、手持ちのCDを着うたにできるわけですな。レーベルモバイルなんかにとっては、確かに困るでしょうなあ。

 で、争点は、(1)誰が複製(サーバストレージへのアップロード)をしているのか(ユーザが私的利用のための複製をしているのか、MYUTAが行っているのか)、(2)携帯電話でのダウンロードが自動公衆送信に該当するのか(サービスのユーザは「公衆」なのか)、ということなんですが、とくに気になるのは(2)のほう。
 確かに著作権法の「公衆」概念は、明確に割り切れないところもあって、悩ましいんですが、今回のように携帯電話のサブスクライバIDまで使ってダウンロード先を識別しており、アップロードした音楽を、複数の携帯電話でダウンロードすることはできないにもかかわらず「送信の主体が原告(注:MYUTA)であり、受信するのが不特定の者であることに変わりはない」(判決文からの引用)というのはねえ… そりゃ、サーバってのは、同時に複数の処理を行いますし、物理的には複数人にデータを送信しておりますが、自動公衆送信って、そういうことを言うんじゃないと思っていましたが。

 判決文には、MYUTAのシステムの仕組みが相当に詳しく書き込まれておりますが、かなり気を遣って作られたシステムであると思います。この内容で、自分が実務上、こういうサービスを開始したいんだが法的に問題あるか、と相談されたとしたら、それなりに悩みつつも、OKを出してしまいそうなサービス内容ではあります。その結果として、開発費用を投じてシステムを開発したにもかかわらず、(下級審とはいえ)NGを食らってしまうとなると、実務としては相当に消極的に判断しないと怖いです(カイシャにとって裁判に掛かるコストって、カネが掛かるというよりも、現場のヒトが拘束されるほうが大きいんですよね…)。上級審での判断がなされることを望むしかないです。

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3分クイズ

3分クイズ (akimoto.jp)

 東京23区全部言えるかどうかというと、4つ忘れてました…
 (一部、答えに誤りがあるようなのだけど、アルファ版なので、修正方法がないっすね)
 ちなみに、ワタシもひとつ問題を投稿しました。

 あと、全然関係ないけど、Google AdSense復活しました。