unicode

テキスト入力に特化してみる

キングジム、キーボードを搭載したテキスト入力専用ツール (pc.watch.impress.co.jp)

 また想定外のところから面妖なガジェットが登場しました。公式はこちら。要は持ち歩けるテキストエディタ。

 なんつうか、すげえ惜しい。もう3年早ければ爆発的にヒットしたかもしれん。外出先でさくっとblogの原稿を書いてみて、自宅に帰ってアップロードするなんていう用途にはうってつけでしょうから。ただ、今はEeePCみたいなのがemobileのHSDPAモデムとセットで100円とかいう、ある意味異常な状態ですからねえ。ブラウザもメーラも付いているUMPCのほうが残念ながら一般受けはいいんでしょう。バッテリー? 一般人は気にしませんて。
 そういえば、その昔ポケットボードなんてものがあったなあ。アレもiモードメールが普及するとあっという間に消えていったっけ。

 KINGJIM的には「ターゲットはビジネスマン。出張、打ち合わせが多い人だ」つうことですけど、こういうひとって、カイシャからPCが支給されていたり、あるいはカイシャ情報の外部持ち出しが禁止されていたりすることがままあるんじゃないかと。かつてのDOSモバやOASYS-Pocketが、記者やライターに有り難がられていたことを考えると、その層には受けるかもしれませんけど。
 あとあれだ、長期の旅行に行くときとかは、ノートPC持ち歩くのも鬱陶しいので、メモ代わりになっていいかもしれない。

 こういうものを買うくらいなら、QWERTYキーボード付きのスマートフォンを買う方が自分向きなので、たぶん散財リストに登録されることはないでしょうが、とはいえ、ヨドバシあたりで見かけたら衝動買いしてしまうかもしれません。
 あと、どうでもいいことですが、ヲタ的には、作成されるtxtファイルの文字コードは何なのかと気になって仕方がありません。UTF-8だったりすると目の付け所がシャープキングジムなんだが。