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阪神牝馬ステークス

 お疲れ様でしたアドマイヤグルーヴ、すばらしい走りでした。

 で、おめでとうございました、自分。

 ひさびさの三連単で万馬券でございます、めでたい。けど、今日はそんなこと関係なくいいものを見させてもらいました。ちょっと無理気味に先頭を突っ走るラインクラフトを最終コーナーから一気に突き放すところで、自宅なのに歓声あげちまいましたよ(3連単かかってたから、ってのもあるけれど)。

 牡馬相手に苦闘を重ねてきたけど、牝馬限定ならほとんど負けなし。華麗な血統にもかかわらずスティルインラブに牝馬三冠獲られたりとかで意外と地味だったように思うのはワタシだけだろうか? スティルインラブの末期がパッとしなかったのに比べて、エリ女連覇したりとか今回みたいに締めるところはきっちり勝ち切ったりとか、地味に活躍してくれたように思う。やはり名牝というべきでしょうか。

 なにはともあれお疲れ様でした。

 …フェアリーステークスも地味にワイドで獲ったので、ようやく回収率が100%に戻りました。これで年を越せます。

朝日杯フューチュリティステークス

 3強対決と言われていた朝日杯FSですけど、その3強に割って入ってきたスーパーホーネット。あと50メートルあったら、というところまで追い込んできたのはさすが。

 いいかげん2か月近く的中していない馬券の方ですが、スーパーホーネットの善戦により今週も壊滅。今年もあと2週間、何とか重賞ひとつ獲りたいんですが… 有馬記念はまたディープ祭りになっちゃうし、来週アウトだともうダメかもね(笑)

マイルチャンピオンシップ

 デュランダル来なかった… 何事じゃ。

 能力的には何にも問題がないように見えたのだけど、いったい何が悪影響したのか、まったくわからん。

 歳だとは思いたくないけど、ほかに原因も思い当たらないしねえ…

エリザベス女王杯

 誰もオースミハルカを追いかけませんでしたね… 直線に入るところで、このまま逃げ切るんじゃないかと思ってしまいました。結果的にスイープトウショウがギリギリ差し切ったわけですが、よくもまあ中1週であんな足が使えるもんです。宝塚記念馬は伊達じゃないというのがよくわかりました。

 去年の予想でもアドマイヤグルーヴを切ったときの根拠を切々と箇条書きしているんですが、今回のスイープトウショウにもけっこう当てはまるんですな、これが。天皇賞からの中1週だし。牡馬とハイレベルな戦いをした直後の牝馬限定戦というのは、実は悪くないのかもしれない。

 なんだかんだで1か月ぐらい馬券獲ってないな〜 スプリンターズステークス以来か。来週こそは、ぜひ。

アルゼンチン共和国杯

 ときどき思うのだが、アルゼンチン共和国にとって、本レースを開催することに何か国家的な利益があるのでしょうか…

 ひさびさのデルタブルースということで、どれだけ復活しているのか期待しながら見ていましたが、いまひとつ伸びきれていませんでしたねえ… 上がり3F 35.5秒ということなので、あの淀みのないペースのなかでは決して悪くはないんですが。問題はこれからの身の処し方で、JCに向かわないとすると、どこへ向かえばよいものか。

 あと、デルタブルースを軸にしてしまったワタシの馬券も、どこへむかえばよいものか。

ディープインパクト

ディープインパクト、次走は有馬記念 (netkeiba)

 …だ、そうです。前回の予想は見事に外れてしまいました。あんまり時間を空けないで使った方が(来年のためには)いいような気もするのだけど、へヴンリーロマンスが古馬最強というのが、金子真人ホールディングス的には余程気に入らなかった模様です。

 てことで、ディープインパクトは年末までおあずけです。てことは、来年どのあたりから海外遠征するのかな。

天皇賞(秋)

 先週の菊花賞とは違って異様な混戦模様だった天皇賞。今回は、陛下もご臨席ですか。

 それなりに実績のある馬ばかりがそろってしまったので、逆に買い目を絞りづらいレースではありました。

 …だからって、ヘヴンリーロマンスとはねえ。この遅いペースでは、サンデー産駒を切りまくったワタシの馬券は当たるはずもなく。

 いやね、今回は比較的速いペースになると思ったのですよ。タップダンスシチーが作り出す速い流れについてくるのは誰だ、という観点で考えたものだから、直線だけに勝負を賭ける馬は届かないという予想だったんですが… 1000m通過が62.4秒などという先週の菊花賞(61.2秒)よりも遅いタイムになってしまっては、何ともしようがありません。

 さて、これをみてディープインパクトは、JCと有馬、どっちに進むことにしたんでしょ。なんか、JCに進みそうな気がするんですが…

菊花賞

 ディープインパクト、強かったねえ… 前半、中団で行きたそうにしていたときには、かなりヒヤヒヤしたけれど、坂を上り下りするぐらいから落ち着いてきて、最後はきっちり2馬身差。3:04:6という比較的早いタイムになったにもかかわらず、上位4頭はサンデーサイレンスの仔なんですね、意外。

 ひさびさにいいものを見せてもらいました。…馬券は外したけど。

スプリンターズ ステークス

 結局上位は人気通りの着順なんですが、勝ったサイレントウィットネスが素晴らしいのはともかくとして、デュランダルの上がり3F 32.7秒というのはどういうことですか… 中山1200mのレコードである2001年のトロットスターのときでも、最速33.6秒(ビハインドザマスク)だってのに。見てて寒気がしました。
 さすがのデュランダルも、過去のレースでは33.1秒が限界(一昨年の本レース。ただ、このときは1:08:0の比較的ゆっくりした展開だったので)で、結果からしてみればデュランダルの仕上がりは相当に良かったはず。デュランダルと池添騎手にしてみれば、なんで負けたのかよくわからない結果だったと思います。あれで負けたら仕方ない、ってかんじですかね。

 馬券的にはとりあえず馬単でぼちぼちの配当でしたので、秋のG1は幸先よし、というところですか。