tokyo

ビール電車

Tokyo City Streetcar Arakawa Line 9001

 こんなイベントがあると某嬢からありがたいメールをいただいたので速攻で「逝く」と返信。ビールがあるのならば、どこにでも行くのです。

 都電のコンパクトなロングシートに座って缶ビールを飲むというのも不思議な体験でして、それはそれはよかったのですが、なにせよく揺れるもので、酔いがまわりはじめるのも着実に感じられるというこのイベント。1時間半程度の運行時間でしたが、350mlの缶ビールを4本程度しか飲めなかったのは無念。

沸騰都市

NHKスペシャル|沸騰都市(全8回) (nhk.or.jp)

 こんな番組をやっていたとはつゆしらず。今日は最終回(東京)の回でしたが、こういう話は好きだなあ。都会ってのはある時点を過ぎるとそれ自体として自律的に動きはじめるというのはあると思う。
 こんなんだったら初回から見ておくんだった、ってこういうときのNHKオンデマンドか。

 しかし、押井守に川井憲次にProduction I.Gとは、あまりにもパトレイバー2。狙いすぎだろ公共放送。

厳戒態勢

 なんか近所にも異常に警察官が多いのですが、テロリストもうちの近所の駅のような、まったくもって重要でない拠点を狙ったりしないと思うのですが、どうなんでしょうか。というか、日本に目が向いている隙に米本土を狙ったりするほうがありうるんじゃないか、とか予言してみる。ま、無事に終わってくれればいいですけどね。

Heineken Extra Cold

Heineken Extra Cold | ハイネケン エクストラ コールド (extracold.jp)

 通常ありえない氷点下のビールということで、これは飲まずにはいられないだろうとばかりに普段行きもしない六本木へ。
 グラスに注がれたビールは、ちょっと触っただけでは氷点下とはわからないものの、喉を通る瞬間に冷たさを残していく感じで、これからの季節にはいいんでしょう。あ、でも鍋物とかにも向いているかも。
 味のほうは、通常のハイネケンなんだろうけど、徹底的に冷やされているせいで、コクだとか苦みだとかは目立たなくなっている感じ。ビールに豊潤さを求める向きには、気に入らないかもしれません。ただ、そのせいでスルスルと飲めてしまうので、勢い余って大量に摂取しそうになってしまう危険なお酒です。さいしょの一杯なんかには向いているでしょう。

 どうでもいいけれど、公式サイトの作りがうざったい。今時こんなユーザビリティ&アクセシビリティの悪いサイトを作ったのはどこの誰だ。

 東京は三連休のスタートだというのに雪がエラいことになっているわけですが。ここしばらく週末になると雪で外出が制限されるというのが気にくわないところでありますが。明日は晴れるようなので、どこかに出かけてみようかと思ったりする土曜の夜。

逃亡

 都内は余りにも暑いので、しばらくIP non-reachableなところに逃亡します。それではまた来週。