softbank

PHS300

PHS300 Personal Wifi AccessPoint (cmtrshop.com)

 iPod touchを買ったのはいいものの、外出先とか勤務先では当然Wi-fiがないので、こんなものを買ってみた。ちょうど手持ちのb-mobile回線が余っていたことだし。

 適当にググってみてもらえればわかることだが(なんとやる気のない解説)、こいつに3Gのモデム(emobileとかのやつ)を接続すると、Wi-fiでインターネット接続が得られるというもの。煙草の箱を一回り大きくしたぐらいのものにUSBの口とスイッチがついていてバッテリ内蔵。バッテリはたぶん2時間ぐらいしか保たないけれど、まあ、外出先でインターネット接続が必要になるというのはそうそうないというのが実情。

 とりあえずこれでBylineとか使ってGoogle Readerなんかを電車の中とかで読んでいたりする。必要があるときだけPHS300のスイッチをいれればそれでインターネットに接続できるので、当面はiPhoneを買ったりする意欲が減衰することでしょう(貧弱なSoftbank網と違ってDoCoMo網が使えるのもありがたい)。

 と、インターネット接続のハナシをしたところで、とりあえず関連しそうなバンコクの写真を貼っておく。
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WWDC2009 / iPhone 3GS

 さすがにトシなのか、午前2時からMacの前に正座してlive coverageを追いかけるようなことはしなくなりました。でも、翌朝、いつもより早く目が覚めたのはなんででしょうか。

 一番の話題はiPhone 3GSですが、直前リークどおりの内容になっておりました。さいきんのAppleの秘密保持体制は、往時ほどではないようです。
 とりあえず順当なアップグレードだと思いますが、例によって国内取り扱いキャリアは、例のアレなところなので、残念ながら見送りが濃厚です。誠に残念であります。…BlackBerry Bold買おうかなあ。あっちのほうがまだ、電車の中で片手で操作するには向いているんだよなあ。

 それよりも驚いたのが、Unibody MacBookをMacBook Proにしてしまったところでしょうか。Proの名称を、こんなボリュームゾーンの商品につけてしまったのは意外です。
 内容的にも、何のためかよくわかんないけどSDスロットが付いたりFireWire 800が復活したり。Appleが一度葬ったレガシーインターフェイスを復活させるなんて、これまであったでしょうか(いや有り難いんですけどね)。あと、MacBook Pro 15インチ最下位モデルが20万円未満と、かなり競争力のある価格に落ちてきているので、先週自転車買ってなかったらこっちをBuynowしていたかもしれません。

iPhone OS 3.0

新型iPhoneは今夏発表 iPhone OS 3.0はコピペ、プッシュ通知、Spotlightなどサポート (itmedia.co.jp)

 とりあえず今までさんざん「足りない」と言われたところを全部補強してきたようです。ようやくPush Notificationも搭載されるようだしな。しかし、Copy&Pasteを搭載するだけでこれだけ騒がれる携帯電話というのもなかなかおもしろい。
 あとは、夏に登場するというハナシ新型iPhone(Apple公式は何も語っていないけれど、たぶんハードウェアも改良してくるでしょう)が、docomoからなのかSoftbankからなのか、というのが気になります。次世代もSoftbankから発売になるのが決まっていれば、こんな自暴自棄的なキャンペーンの打ち方をしないように思うんだが… 販売台数次第ではSBとAppleの契約が終了するような条件になっているんじゃないかと推測してみたり。

MWSF2009 Keynote

Live from the Macworld 2009 keynote (engadget.com)

 おわりました。早朝まで見てましたが、そこまでの価値があったかどうか、という感じの、新製品自体は寂しい感じの状況となっております。

 iLife ’09、とくにiPhoto ’09でジオタギングが可能になったのには、直前に発表のあったPicasa for Mac Betaを吹き飛ばしてしまうほどのインパクトがありますが、iMovieも’08での不評を払うのが目的の手直しですし、Garage Bandも日本ではノラ・ジョーンズとかのレッスンビデオは買えないようですし、どうもアップグレードするほどかと言われると、という感じ。iWork群も、順当な小改良という程度の印象しかありません。円高のおかげで若干安くなっているのは嬉しいですが。

 MacBook Pro 17inchは、期待通りのunibodyですが、これは、まあ、ある程度予期されていたレベル。このご時世に30万円以上するノートブックをポンと買えるひとは、なかなかいないだろうし、Appleの業績に与える影響は微々たるものでしょう。モノは良さそうなんですが。
 ”One last thing”と言われたiTunes Store関連は、とくに日米差を感じさせるものとなってしまいました。Full DRM Free化は、たぶん日本では権利者が首を縦に振らないでしょうし、iPhone 3Gからの3G Network経由のダウンロードは、これまた貧弱なソフトバンク網のせい(たぶん)で提供されません。価格の改定も、日本ではもともと150円と200円の二段階になっていたので、これといった新味なし(ていうか、いままで律儀に0.99$単一価格を徹底していたんだと驚いたり)。いずれも日本特有の事情で実現しておりません。

 一部で期待(妄想)されていたiPhone nanoとか、Mac miniのアップグレードとか、7インチ液晶iPod touchとか(これはネタだと思うけど)は、全く登場しませんでした。そういえば、Snow Leopardの話も全くしなかったですねえ。せめてSnow Leopardの新機能の紹介ぐらいしてくれても良かったんじゃないでしょうか。

 この内容ですと、Jobsが自らプレゼンしても、あんまり盛り上がらなかったんじゃないでしょうか… やっぱりクリスマス商戦終了直後の新製品発表ってのは、Appleにはメリットないんだろうなあ。

BBモバイルポイントで

 だんだんInspiron miniロードテスト状態になってきたこのblogですが。

 せっかくInspiron miniを飼ったので、ためしにBBモバイルポイントから更新してみる。とりあえず速度的には自宅で無線LAN使っているのと大差ないような気がする(うちのネットワークが遅いだけなのかもしれないが)。Google Readerをオンラインで読んでも、さほど気になりません。
 Inspiron miniのバッテリーも、ずっと無線LANをオンにしっぱなしにしているのだけど、意外と粘るので、週末なんかにはこれだけ持ってどこかのアクセスポイントに籠もったりしてもいいかも。

 コーヒーショップの狭いテーブルでノートPCを広げる場合、MacBook Airみたいに、どれだけ薄いノートでも、結局フットプリントが大きいと邪魔になって仕方がないのですけど、これぐらいなら周囲の迷惑にもならずに、コーヒーカップが邪魔にもならずに、気兼ねなく利用できます(ああ小心者)。

 あと、ファンレスなのは意外とポイント高いですな。ファンが付いていると、音がするのはともかくとして、通気口からの廃熱が手元に当たったりして嫌な感じになってしまうので。

 と、いうわけで、DELL製にもかかわらず、意外と満足度が高いInspiron miniなのでした(ハードウェアは、ね)。

HT-01A

タッチパネルとQWERTYキー搭載のスマートフォン「HT-01A」 (k-tai.impress.co.jp)

 以降は愚痴になります。

 あー、駄目だこりゃ。
 別にiモードブラウザを要求しているわけでもなく(ていうか、いらん)、ソフトバンク版Touch ProがS! メールを搭載してきたのに、どうしてこっちにはiモードメールがないのかが、ねえ… それさえあれば即決だったんだけど。リアルタイムなメールの送受信ができるというのが日本の携帯電話の最低条件じゃないかと。

 あっちができてこっちができないというのは、やっぱり本気で売るつもりがないんだろうねえ。あっちの発表のほうが先だっただけにねえ。

 そういえば、Operaを搭載しているという記事も見あたらないんですが。どうなんでしょうか。

iPhoneでワンセグ

ソフトバンク、iPhone 3Gでワンセグ視聴できる充電アダプター (k-tai.impress.co.jp)

 あまりにも大胆すぎる周辺機器の登場です。別装置でワンセグを受信しておいて映像データをWi-Fiで飛ばすとは力業すぎます。案の定、バッテリーの持ち時間は哀れを誘うほどになっております。
 ということで、鬱陶しさを考えると実用性は疑問ですが、まあこういうものを開発して販売してしまうところはさすがというべきでしょう。でも買わないけど。

touchほしい

 touchといってもiPod touchのほうじゃないです(一時期持ってたけど、満員電車内での片手操作が難しいのと、Safariが落ちまくって到底実用的でないので手放した)。

ドコモとソフトバンクから「Touch Diamond」「Touch Pro」登場 (k-tai.impress.co.jp)

 こっち。
 Touch Proのほうが微妙に欲しかったりする。おサイフケータイ(FeliCa)が使えなくなるのだけが難点だけど(まさか搭載してこないよな)、まあSuicaぐらいはカードでも何とかなるし、Edyはさいきん使用頻度が下がってるし、引き替えにしても惜しくないレベルかな。とりあえず今の携帯(N905i)が使いづらくて仕方がないし、i-modeも大して使い途がないので、きちんとOperaを積んでいる端末が欲しい。

 できれば海外だけでもSIMフリーだったりするとうれしいのだが、DoCoMoにそれを望むのは無理でしょう。emobileのTouch DiamondはSIMフリーになっているかもしれないけれど確証がないし、所詮1.7GHz帯しか対応しないので国内では使いようがないのが残念。HTCから、Advantageのときみたいに直接SIMフリー版のTouch Proが出たりしないものか(あ、でもその場合バリュープランで契約できたりするのか?)。

iPhone 3G発売前夜

 ここ表参道では700人近い行列が朝7時のiPhone 3G購入を待ちかねている訳ですが。

 というのは嘘で、ワタシは当面は買うつもりはないのですが、手元のiPod touchのファームウェアをアップグレードさせてみるつもりなので、とりあえず明日が待ち遠しくて仕方がない(笑) App Storeも、もう開いているようだし。

 一方で我が国ではこんなことに時間を費やしていたりで、なんとも寂しい限り(まあ、B-CASと違って公開の場で正面切って議論しているだけマシなのかもしれないけれど)。DRMは著作物の流通を促進する方向にも、制限する方向にも働くという、両方の側面があるわけですが、何のためのDRMかというところを見失っているような気がします。