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円高なので海外のソフトウェアを買う

 タイトルそのままです。1ドル86円台の今こそ、海外のソフトウェアを買いあさるべし。ということで、とりあえずParallels 5Ascentを買いました。

 Parallelsは仮想化ソフトウェア。VMwareとかVirtual PCと同様に、MacのうえでWindowsが見事に動きます。Ver3は持っているのだけど、Snow Leopardでうまく動かないので、このタイミングで買ってしまいました。まあ、現状でもあまり使うことはないんですが、何かの時になにかと役に立ちますので。
 Ascentは、こないだ買ったGarmin Edge 705のログの保管ソフトウェアです。GPSや時速の履歴を分析したりするのに使ったり。高度も(あまり精度はよろしくはないけど?)とれるので、上り坂にさしかかるとぐんぐんペースが落ちているのがまるわかりです。地図も表示してくれるんですが、Google MapsではなくてMS Virtual Earthなので、表示がいまひとつ美しくありません…

 一気に90円台後半に戻ることはないと思うので、これからも、ぼちぼち環境整備とばかりにソフトウェアを揃えていこうかと画策中。

500*100=50000

 500円玉が100枚集まると50000円になる。単純な算術の問題。

 ということで、手元に重量のある50000円がある。昨年の秋から、無産階級らしく、ちまちまと500円硬貨を貯金箱に投入していたら、この金額になった。意外となんとかなるもんである。
 無産階級には分不相応な食事でもするか、鬼平犯科帳DVD-BOXでも揃えるか、ラフロイグの25年ものでも買うか、とか思っていたのだが… 換金できん。

 100枚の500円硬貨を財布に入れるのは現実的ではないので、紙幣に換えたいのだけど、どこの金融機関でも、手数料をとったりするんである。ついでにいうと、どこの金融機関も、平日昼間しか窓口を開いていないので、プロレタリアートには無理だ。
 ふと思ったのが、硬貨を扱えるATMに無理矢理投入するという手があるような気がするので調べてみたら、わがメインバンクの三井住友銀行様は、硬貨を扱えるATMを支店にしか設置してないし、18時以降は入金にも手数料がかかるし(なんで金を貸してやるのに手数料を取られるのか理解できないが)、かといって、もうひとつのメインバンクの新生銀行殿は、そもそも硬貨を扱えるATM自体がない(これはこれで割り切りがすげえ)!

 なんというか1年弱の努力のわりには何とも寂しい結末ですが、18時より前にSMBC支店に突撃してATMに硬貨を叩き込むしかないという結末のようです。ただ、一度に投入できる硬貨の枚数がどれだけなのか、よくわからないので、かなりみっともないことになるかもしれません。
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定額給付金

 役所から定額給付金の申請書が届く。例によって無産階級なので一も二もなく申し込むことにする。さもしいなどとは言ってられん。

 申請書を見て面白いなと思ったのは、金融機関のキャッシュカードか通帳のコピーを貼り付けないといけないこと。キャッシュカードって、エンボスがあるから、うまいことコピーが撮れるかどうかというのが謎(さすがにやったことないのでね)。明日以降、近隣のコンビニのコピーコーナーでは、キャッシュカードのコピーを撮る人々の行列が見られそうです。

 さて、この定額給付金、定額減税の亜流なのか、社会保障の一変種なのかがいまだによくわからない。どっちつかずだったりするせいで、もろもろの混乱は生じたんじゃないかと思うのだけど。個人的には、定額減税の亜流として整理した方がいいと思うのだけど、だとしたら担税力の小さいであろう老人・子供に手厚い給付がなされているという矛盾も生じたり。ていうか、はやいところ所得税下げて消費税上げてくれ。