leopard

Snow Leopard インストールしてみた

 佐川君が昨日持ってきてくれないので、今日になってインストール。
 アップグレードインストールは、何が起きるかちょっとばかり不安なので、バックアップをとってから、まっさらからインストール。おかげでこの時間になってしまった。

 とりあえず、全般的な見た目は、ほとんど10.5と違いが見あたらない感じ。ただ、動作が若干きびきびとしているのは嬉しい(2.4GHz MacBook 13inch)。まだ、基本的なアプリしかインストールしていないので、これから諸々確認していくつもり。

Snow Leopard 予約

 とりあえず、気分的に抑えられないものがあったので、気分的にAmazonで予約してみた。

 とはいえ、どうやらLeopardで動いていたソフトウェアでも動かなくなったりしてしまうものが、けっこうあるような感じなので(とりあえずMasterMoney2は一部問題があるようだし、)、実際にインストールするかどうかは、到着してからの気分次第ということにしておく。

 あと、どうでもいいけど、ectoのAmazon Helperが動作しなくなってる。Amazon APIの挙動が変更になったのが理由みたい。地味に便利だったのでちょい困る。

Snow Leopard

Mac OS X Snow Leopard – 世界で最も先進的なオペレーティングシステム (apple.com)

 28日発売だそうです、って、今週末じゃん。
 例によってAppleの初物に手を出すのはいささか怖いところがあるけれど、どうしたもんかな。とりあえず、もう余裕のない内蔵ハードディスの換装と同時にやろうと思っていたから、500GB/7200rpmの価格が落ち着いてからにしようかな。

Mac mini 2009

アップル – Mac mini (apple.com)

 Apple Storeがcome back soonになってたと思ったら新型Mac mini/iMac/Mac Proがひっそりと登場してます。といっても、上記の日本語サイトは3/3 23:20現在、まだ新型にあわせた更新がされてません(いつも思うのだが、アップルジャパンはせめて自社サイトぐらいUSと同時に更新できないものか)。

 一部RumorサイトであがってたUSBx5タイプがどうやら正解だったみたいです。それ以外は時間の経過にともなう順当なスペックの向上に過ぎません。エントリーモデルでも(Intel統合チップではなく)GeForce 9400Mを積んできているのは、やはりSnow LeopardでのOpenCLがターゲットに入ってきてるからでしょうか。

 それはそうと、599USDのモデルが69,800JPY、799USDのモデルが89,800JPYって、やっぱりクパチーノ方面では1ドル110〜115円前後という相場がいまだに通用しているようです。いくらなんでもそろそろ為替レートの見直ししてください>アップルジャパン。それとも機を見て値下げするつもりなのか。

 まったく注目されなさそうな感じですが、iMacの20インチモデルが、かつて17インチモデルを切り捨てたときのような扱いになってて、次のモデルチェンジあたりで24インチモデルに集約されそうな勢いなんですが。ますます日本で売れなくなりそうなiMac、かわいそうに。
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MWSF2009 Keynote

Live from the Macworld 2009 keynote (engadget.com)

 おわりました。早朝まで見てましたが、そこまでの価値があったかどうか、という感じの、新製品自体は寂しい感じの状況となっております。

 iLife ’09、とくにiPhoto ’09でジオタギングが可能になったのには、直前に発表のあったPicasa for Mac Betaを吹き飛ばしてしまうほどのインパクトがありますが、iMovieも’08での不評を払うのが目的の手直しですし、Garage Bandも日本ではノラ・ジョーンズとかのレッスンビデオは買えないようですし、どうもアップグレードするほどかと言われると、という感じ。iWork群も、順当な小改良という程度の印象しかありません。円高のおかげで若干安くなっているのは嬉しいですが。

 MacBook Pro 17inchは、期待通りのunibodyですが、これは、まあ、ある程度予期されていたレベル。このご時世に30万円以上するノートブックをポンと買えるひとは、なかなかいないだろうし、Appleの業績に与える影響は微々たるものでしょう。モノは良さそうなんですが。
 ”One last thing”と言われたiTunes Store関連は、とくに日米差を感じさせるものとなってしまいました。Full DRM Free化は、たぶん日本では権利者が首を縦に振らないでしょうし、iPhone 3Gからの3G Network経由のダウンロードは、これまた貧弱なソフトバンク網のせい(たぶん)で提供されません。価格の改定も、日本ではもともと150円と200円の二段階になっていたので、これといった新味なし(ていうか、いままで律儀に0.99$単一価格を徹底していたんだと驚いたり)。いずれも日本特有の事情で実現しておりません。

 一部で期待(妄想)されていたiPhone nanoとか、Mac miniのアップグレードとか、7インチ液晶iPod touchとか(これはネタだと思うけど)は、全く登場しませんでした。そういえば、Snow Leopardの話も全くしなかったですねえ。せめてSnow Leopardの新機能の紹介ぐらいしてくれても良かったんじゃないでしょうか。

 この内容ですと、Jobsが自らプレゼンしても、あんまり盛り上がらなかったんじゃないでしょうか… やっぱりクリスマス商戦終了直後の新製品発表ってのは、Appleにはメリットないんだろうなあ。

Leopardインストール完了

 ということで、インストール完了しました。
 バックアップしたデータを復元しているところで、正直あまり使い込んではいませんが、第一印象としては「OS全体がiTunesみたいなLook&Feelになった」ってところでしょうか。FinderのCoverFlowも、思ったよりも使い勝手良さそうだし。

26日

 Mac OS X 10.5 Leopardの発売日が今月26日に正式決定となったようで、Apple Storeにも予約ページができておりますね。

 さて、どうしたものか… すぐに試したい新機能も少なからずあるものの(Mail.app 3.0でRSSがチェックできるというのはすぐに利用したいし、新Finderの使い勝手も気になる)、OSばかりは初物に手を出すのは怖い気もしつつ。常用しているアプリケーションのなかにLeopardで動かないものがあったりするのも不安なので、しばらくは様子見する方向に傾きつつありますが、あっさり衝動買いしているかもしれません。

Leopardにはプログレッシブ英和が載るそうな

AppleInsider | Road to Mac OS X Leopard: Dictionary 2.0 (appleinsider.com)

 ということで、Mac OS X 10.5 Leopardには大辞泉に類語例解辞典、プログレッシブ英和・和英が載るそうな。やるな、小学館。
 できることならば大辞泉じゃなくて広辞苑、類語例解じゃなくて角川類語であればと思ったりもするんだが、たかだか一言語のためにそこまでAppleが手をかけてくれるとは思えず。
 Dictionary.appは、アプリケーションから直接コンテクストメニューで引けるというのが便利なんだが、これまでは英英しかなく、結果としてあまり利用する機会がなかったけれど、これでようやく日の目を見ることになりそうです。

WWDC 2007

Apple – Mac OS X Leopard
WWDC07 Jobs Keynote

 WWDC07のSteve Jobs尊師説法基調講演をQuickTimeで聞く。いつもながら、Jobsの英語は聞き取りやすいのがうれしい。

 今回は、Leopardの新機能の説明が大半で(英語圏的にはEAのMacプラットフォーム復帰というのも大きいニュースかもしれませんが)、WWDCという場の性格上、新製品の発表もなく、おおむね予想の範囲内だったと思います(一部で噂されていた超小型MacBookの発売はないんでしょうか…)。

 個人的には、Safari for Windowsがどこまで成功するのか、がちょっと気になります。Safariが普及すれば、確かにいろいろのサイトで「Internet Explorer6限定」とかいう残念な文字を見ることも減っていくわけですが、いたずらにブラウザが乱立していた数年前を思い返すに、開発サイドとしては、素直に歓迎できないというのが正直なところ。