ipod

PHS300

PHS300 Personal Wifi AccessPoint (cmtrshop.com)

 iPod touchを買ったのはいいものの、外出先とか勤務先では当然Wi-fiがないので、こんなものを買ってみた。ちょうど手持ちのb-mobile回線が余っていたことだし。

 適当にググってみてもらえればわかることだが(なんとやる気のない解説)、こいつに3Gのモデム(emobileとかのやつ)を接続すると、Wi-fiでインターネット接続が得られるというもの。煙草の箱を一回り大きくしたぐらいのものにUSBの口とスイッチがついていてバッテリ内蔵。バッテリはたぶん2時間ぐらいしか保たないけれど、まあ、外出先でインターネット接続が必要になるというのはそうそうないというのが実情。

 とりあえずこれでBylineとか使ってGoogle Readerなんかを電車の中とかで読んでいたりする。必要があるときだけPHS300のスイッチをいれればそれでインターネットに接続できるので、当面はiPhoneを買ったりする意欲が減衰することでしょう(貧弱なSoftbank網と違ってDoCoMo網が使えるのもありがたい)。

 と、インターネット接続のハナシをしたところで、とりあえず関連しそうなバンコクの写真を貼っておく。
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型落ち品

ということで、ヨドバシカメラで型落ち品のiPod touchを強奪。32GBで27,800円でした。新型が29,800円というのを考えると、値下がり率が今一つな気もしますが、所詮音楽を聴くのにしか使わないので。最大50%高速化なんて言われても音楽を倍速で再生する訳にもいかず。

とはいえ、折角なのでとりあえず、アプリとかは殆ど投入していないけれど、このエントリーは、試しにiPod touchにWordPressアプリでで書いてみました。気にしていたキーボードも、本体を横にしてみると、ちょうど両手の親指でポチポチッと書くには適切なサイズですね。あのいわゆるフリック入力には馴染めなさそうですけど。

It’s only rock and roll

速報:アップル 「It’s only rock and roll」 イベント (japanese.engadget.com)

 てことで例年恒例の新型iPod発表イベント。速報をみても、正直タイトルの意味はよくわかりませんでした。

 iPod nanoのカメラですが、静止画はとれず動画のみということなので、あからさまにFlip対抗ですなあ。事実上、Flipに代表される超小型ビデオカメラの市場が崩壊したといっていいんじゃなかろうか。打撃力がでかすぎる。各メーカーは、HD化とか、超低価格化とかそういうのがないと、nanoに勝てないんじゃないかと思います。
 さらりとFMラジオとか万歩計とかも含まれているので(もはやスイスアーミーナイフ状態)、ソニーとかタニタとかにとっても脅威ではあります。

 Apple Storeによると、32GBと64GBのiPod touchは関係当局の認可申請中ですということで、日本国内ではもう数週間たたないと発売されないようなので、週末あたり、旧型touchの投げ売りが秋葉原あたりでは行われるんじゃなかろうかと密かな期待。ワタシがいま現用しているのが、2年前の初代iPod classicなので、そろそろ替え時といえば替え時(バッテリもちょっと弱体化してきたような気もするし)。

Apple9月定例会

Apple’s annual music media event rumored for early September (appleinsider.com)

 Apple恒例の9月イベントの季節がそろそろです。今年の想定成果物は、

  • 新型iPod touch/nano
  • iTunes 9
  • “Cocktail” Album
  • Apple StoreでのOn-Demand Video
  • タブレットMac(iTablet/iPlate?)
  • Snow Leopard(Music Media Eventだから発表はしないかも)
  • Job引退

 こんなところっすかね。ただ、iPodについてはこれまでリークが見当たらないのがなあ。Zune HDの息の根を止めるべく、Apple御得意の秘密主義で想像を絶するデバイスを開発しているのだろうということにしておきましょう。

MWSF2009 Keynote

Live from the Macworld 2009 keynote (engadget.com)

 おわりました。早朝まで見てましたが、そこまでの価値があったかどうか、という感じの、新製品自体は寂しい感じの状況となっております。

 iLife ’09、とくにiPhoto ’09でジオタギングが可能になったのには、直前に発表のあったPicasa for Mac Betaを吹き飛ばしてしまうほどのインパクトがありますが、iMovieも’08での不評を払うのが目的の手直しですし、Garage Bandも日本ではノラ・ジョーンズとかのレッスンビデオは買えないようですし、どうもアップグレードするほどかと言われると、という感じ。iWork群も、順当な小改良という程度の印象しかありません。円高のおかげで若干安くなっているのは嬉しいですが。

 MacBook Pro 17inchは、期待通りのunibodyですが、これは、まあ、ある程度予期されていたレベル。このご時世に30万円以上するノートブックをポンと買えるひとは、なかなかいないだろうし、Appleの業績に与える影響は微々たるものでしょう。モノは良さそうなんですが。
 ”One last thing”と言われたiTunes Store関連は、とくに日米差を感じさせるものとなってしまいました。Full DRM Free化は、たぶん日本では権利者が首を縦に振らないでしょうし、iPhone 3Gからの3G Network経由のダウンロードは、これまた貧弱なソフトバンク網のせい(たぶん)で提供されません。価格の改定も、日本ではもともと150円と200円の二段階になっていたので、これといった新味なし(ていうか、いままで律儀に0.99$単一価格を徹底していたんだと驚いたり)。いずれも日本特有の事情で実現しておりません。

 一部で期待(妄想)されていたiPhone nanoとか、Mac miniのアップグレードとか、7インチ液晶iPod touchとか(これはネタだと思うけど)は、全く登場しませんでした。そういえば、Snow Leopardの話も全くしなかったですねえ。せめてSnow Leopardの新機能の紹介ぐらいしてくれても良かったんじゃないでしょうか。

 この内容ですと、Jobsが自らプレゼンしても、あんまり盛り上がらなかったんじゃないでしょうか… やっぱりクリスマス商戦終了直後の新製品発表ってのは、Appleにはメリットないんだろうなあ。

Genius

 どうでもいいけど、WordPressのテーマを変えてみた。あと、UNIQLOCKは、さすがにロードにかかる時間が大きいので、泣くなく外してみる。

 で、本題。

アップル – iTunes – iTunes 8の新機能 (apple.com)

 毎年9月恒例ということで、新しいiPodが登場しましたが、nano以外は大幅な変更なしということで、昨年みたいな七面倒くさいレビューはやりません。nanoについて言えば、さすがにphattyという批判への対応をきっちりとやってきたということでしょう。9色のカラバリだの加速度センサーだのはやりすぎのような気もしますが、圧倒的なシェアを他社に奪われないようにするには、他社の付け入る隙を塞ぎつつ、かつ飽きられないようにしないといけないのでしょう。

 で、同時発表のiTunes8のウリであるところのGeniusなんですが、やっぱり精度がユルいのは否めないところで、ありえねえ、という選曲をしてくれます(1/6の夢旅人黒烏龍茶の歌を一緒に聞きたいとは到底思わないのですが)。所詮が機械的な判断なので、仕方ないといえば仕方ないのですが、向かうところは正しいと思うので、ぜひともアップルにはこの方向を突き詰めていってほしい。まあ、とりあえずはiTunes Storeに登録されていない楽曲でも、きちんと認識するところからかな。
 内部の仕組みについては、あまり明確に開示されていない見たいだけど(AV Watchにざっくり書いてあった)、Google Page Rank的な発想に近いみたい。Page Rankにおける被リンク数とGeniusにおける再生回数、Page Rankにおけるリンク元コンテンツの重要度とGeniusにおける同時視聴の履歴(プレイリストとかiMixとか)の関係は、確かに似ているといえば似ている。あ、あとiTunesの場合は、ユーザが付与したレート情報も使えるかも。

 と、いうことは、Googleがクロール数を拡大するのと同じように、Geniusもユーザからのデータの収集が増えれば、かなり精度が増してくるということか。 とりあえず数か月後の状況を見てみましょうか。あと、どうでもいいけど、SMEは早いところiTunes Storeに進出してくること。GeniusでもSME系の楽曲だけが仲間はずれにされているような気がするので(EMIみたいにさっさと手放せばいいのにねえ)。

自転車に向かない季節

 このとき買った自転車であちこち走り回った三連休でしたが、いい加減足が痛いのと、さすがにこの季節になると暑さが身にしみてくる… かといって夕暮れになってから走るのはさすがに危険が伴うもんで、どうしたものかと思案中(早朝に走るほどの甲斐性はない)。日が暮れる前のいいタイミングを狙っていくしかないんだろうな。

 全然関係ないけど、iPod touchのSafariがやっぱり安定していなくてがっかり。copy and pasteなんてできなくてもいいから、もうちょっと安定して使えるようにならないものかと、こちらも思案中。

iPod touch 2.0

 iPod touchのファームウェア2.0が公開されたので早速ダウンロード中。1,200円なり。多分今頃全世界でアップデート祭りが開催されていることと存じます。

 これから外出なので、電車のなかで新しいファームの出来映えを試してみようかと思います。個人的には、Safariの安定性が高まっていると嬉しいなあ(頻繁に使うとプロセスが落ちてしまうことがよくあったので)。

iPhone 3G発売前夜

 ここ表参道では700人近い行列が朝7時のiPhone 3G購入を待ちかねている訳ですが。

 というのは嘘で、ワタシは当面は買うつもりはないのですが、手元のiPod touchのファームウェアをアップグレードさせてみるつもりなので、とりあえず明日が待ち遠しくて仕方がない(笑) App Storeも、もう開いているようだし。

 一方で我が国ではこんなことに時間を費やしていたりで、なんとも寂しい限り(まあ、B-CASと違って公開の場で正面切って議論しているだけマシなのかもしれないけれど)。DRMは著作物の流通を促進する方向にも、制限する方向にも働くという、両方の側面があるわけですが、何のためのDRMかというところを見失っているような気がします。

iPod touch 32GB

アップル – iPod touch (apple.com)

 あああああああ、classic買って後悔した… 32GBあればライブラリがフルセット持ち歩けるなあ。
 NANDフラッシュメモリの価格は相変わらず下落しているんでしょうが、とはいえ6万円はなあ、という感じで様子見です、ということにしておかないとBuy Nowしてしまいそうで怖い。
 そういえば、iPhone SDKの登場もそろそろですなあ。

 でも、なんでこないだのMWSFで発表しなかったんだろ? いくらなんでもあの頃にもう製造に入ってないと間に合わないよね。