gps

GARMIN Edge 705

やっぱりGPS地図を装備しないと不案内なところはよろしくない。と、だんだん物欲が高まりつつある賞与前。

 てことで思わず衝動買いしてしまいましたEdge705英語版。通販で5万円ちょい+UUD製作所の地図をダウンロード版で。速度計+ケイデンス計+心拍数計+GPS地図+GPSロガーがこれひとつで間に合ってしまうってのが素晴らしい。
 ただ、GPS地図は、現在地がどこにあるかを把握するには十分ですけど、これから先どこに行こうかを考えるにはちょっと足りない感じ。行き先を考えずに適当に走り出すのに使うには、紙の地図と組み合わせないとちょっと不便かも。

 とりあえず3連休のスタートなので、テストも含めて軽く走ってはきましたが、河川敷の向かい風が酷かったのはあったとしても、わがケイデンスの低さにがっくり… インフルエンザ以降、ちょっとさぼっていたからな。

MWSF2009 Keynote

Live from the Macworld 2009 keynote (engadget.com)

 おわりました。早朝まで見てましたが、そこまでの価値があったかどうか、という感じの、新製品自体は寂しい感じの状況となっております。

 iLife ’09、とくにiPhoto ’09でジオタギングが可能になったのには、直前に発表のあったPicasa for Mac Betaを吹き飛ばしてしまうほどのインパクトがありますが、iMovieも’08での不評を払うのが目的の手直しですし、Garage Bandも日本ではノラ・ジョーンズとかのレッスンビデオは買えないようですし、どうもアップグレードするほどかと言われると、という感じ。iWork群も、順当な小改良という程度の印象しかありません。円高のおかげで若干安くなっているのは嬉しいですが。

 MacBook Pro 17inchは、期待通りのunibodyですが、これは、まあ、ある程度予期されていたレベル。このご時世に30万円以上するノートブックをポンと買えるひとは、なかなかいないだろうし、Appleの業績に与える影響は微々たるものでしょう。モノは良さそうなんですが。
 ”One last thing”と言われたiTunes Store関連は、とくに日米差を感じさせるものとなってしまいました。Full DRM Free化は、たぶん日本では権利者が首を縦に振らないでしょうし、iPhone 3Gからの3G Network経由のダウンロードは、これまた貧弱なソフトバンク網のせい(たぶん)で提供されません。価格の改定も、日本ではもともと150円と200円の二段階になっていたので、これといった新味なし(ていうか、いままで律儀に0.99$単一価格を徹底していたんだと驚いたり)。いずれも日本特有の事情で実現しておりません。

 一部で期待(妄想)されていたiPhone nanoとか、Mac miniのアップグレードとか、7インチ液晶iPod touchとか(これはネタだと思うけど)は、全く登場しませんでした。そういえば、Snow Leopardの話も全くしなかったですねえ。せめてSnow Leopardの新機能の紹介ぐらいしてくれても良かったんじゃないでしょうか。

 この内容ですと、Jobsが自らプレゼンしても、あんまり盛り上がらなかったんじゃないでしょうか… やっぱりクリスマス商戦終了直後の新製品発表ってのは、Appleにはメリットないんだろうなあ。