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東芝のblu-ray

東芝、年内にBDドライブ搭載ノートとプレーヤを発売 (japanese.engadget.com)

 HD DVDが崩壊してから一年半、ついに東芝が復活の狼煙をあげました。ところで土下座はどうなったんでしょうか。

 なんにせよ、一時期RD-H1を使っていた身としては、RDシリーズが復活してくれるのであればありがたいです。とはいえ、ウチのテレビは相変わらず14インチのブラウン管なんですが… 正直デジタルにするメリットがいまひとつ見当たらんのだよねえ。あまり大きいの置くスペースもないし。

水曜どうでしょうDVD第11弾

 予約した第11弾を受け取る。たぶん視聴は週末。そういえば今日は東京MXの日だ。まずはそっちを先に観ることにしよう。

 とりあえずヒゲはヨーロッパ20カ国以来絶えてしまっている新企画をさっさと遂行するように。ほんとうに嬉野雅道の定年退職が近づいているではないか(笑)

リージョンコード

オバマ米大統領、英首相に映画DVDを贈る>リージョン違いで再生できず (japanese.engadget.com)

 ひでえ(笑) さすがに同一言語の米英でDVDに互換がないというのは盲点。

 英国と同じリージョン2の住人としては哀悼を禁じ得ません。正直、どうしても他リージョンのDVDを閲覧したい連中はどっからかリージョンフリーなプレーヤを確保してくるだろうから、あまり抑止効果になってないような気がするのですが(とある東南アジアの某国ではリージョンフリーじゃないとプレーヤが売れないとか何とか聞いたような、さもありなん)。

 じゃあ、blu-rayではどうなっているかというと、やっぱりリージョンコードはあるらしいです。やはり、リージョンCは特定地域狙い撃ち(笑) ま、いずれ破られるんだろうけど。いっそ、円盤のサイズを微妙に変えるとかしておけばいいのに。

第11弾

 水曜どうでしょう DVD第11弾の予約完了。でも実際に手元に届くのは4月です。

 しかしあれだな、企画一覧なんかをみるにつけて、このままのペースだと、全巻揃うのと嬉野雅道の定年退職と、どっちが先かという状態になっておるな(笑) たぶん最後は釣りバカグランドチャンピオン大会になるんだと思うんだが(ちょうど東京MXでは放映中だ)、そのころには初期のDVDは劣化して再生できないとかいう悲しい状態になってなきゃいいのだけど。

機動警察パトレイバーDVDBOX

機動警察パトレイバー (bandaivisual.co.jp)

 こんなの出てたんかい。今頃気がつきました。84,000円とは張り込みましたねえ。
 パトレイバーも、もはや歴史的資料の域に達しつつあるような。98式AVなんて10年前の型落ちですから(笑)

 そういえば大学卒業するときにコミック一式誰かに譲ってしまったような。また改めて読みたいので文庫版で一揃い買ってみるかな。

水曜どうでしょうDVD第10弾

東京 2泊3日70km/マレーシアジャングル探検 (htb.co.jp)

 本日職場近辺のローソンで入手して、とりあえず「東京ウォーカー」表面を鑑賞。副音声は、明日だな。

 これでようやく第10弾まで出たわけですが、ここまで到達するのに5年以上かかってるんですが… 対決列島やらコスタリカやらをDVDで見ることができるのは何時の日か。そのころにはDVD規格自体衰退しちゃってるんじゃないかという気もしつつ。

深紅の新サービスは、艶やかに散る。

2400円のようであるとも言える。個人的に最も興味深いのは446億ドルよりもむしろ孫正義個人である。嗜みとして、最低限のティファニーモデル1台プレゼントは必要である。

左手にプレゼント、胸には愛を抱いて、男は闘うもの。結局、ポートフォリオしかない。放ち航空機の魅力は言外のものである。2400円的展開を実現しているのは、OS Xベースなのだ。ヤソートン等を手に入れるためなら、セーヌ川に飛び込むという若者があとを立たない。嘆かわしい。次世代DVDマーケット自体など、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。NANDフラッシュメモリはあまりにもありふれている。にもかかわらず新空港周辺住民はダメなのである。いかにも97年10月期に依存している様が見て取れる。いまどきのパリジェンヌの間では2008年基調講演の話題で持ちきりだという。注意点としては、必ずオランダ製の負債額22億5千万円を使う事。できればアムステルダムのものがいい。そもそも人はいかにして「スポンサー」依存から脱却したのか。
これは言うなれば悪質な「フルセット持ち歩」依存社会の表出である。

 当サイトの勝手にブログ評論(α版)結果。「深紅の新サービス」はHD DVD陣営を指しているようにも受け取れるし(HD DVDのロゴカラーは赤、blu-rayは勿論青)、「次世代DVDマーケット自体など、いずれウォルマートの店頭にならぶだろう二級品である。」とは、なかなか言い得て妙ではないか(笑)

HD DVD

HD DVD終戦 — 結局何台売れたのか? (japanese.engadget.com)

 ”HD DVD”でGoogle検索したら「関連検索:きのこる HD DVD」でコーヒー吹いた。もうこの先生きのこれないっす。

 次世代DVD規格争いはBlu-rayの勝利ということで決着がついたわけですが、東芝の白旗のタイミングとしては、まあ、いいところだったんじゃないかと思います。ワーナーの裏切りでこれ以上粘っても逆転の目がないことがわかってから数ヶ月以内というのは、決断が早かったほうじゃないんでしょうか(処理に数百億要するとはいえ、その程度の傷で済んで良かったと思う)。ユーザも迷うことがなくなったわけで、次世代DVDマーケット自体も買い控えがいくらかは解消されるでしょう。あとは、既存のDVDを駆逐するのにどれだけかかるのか…

 なぜ東芝は敗北したのか? これからしばらくは論評があちこちで聞かれることでしょうが、たぶん明快な答えが聞けることはないでしょう。映画会社の支持、技術的な優劣、果たして言うほどにBlu-rayとの差はあったのか? ハタから見ているぶんには、そんなになかったように思います。なんで敗れたのか、東芝にもわからないし、何で勝ったのか、ソニーにもわからないんじゃないですかね。

水曜どうでしょうDVD第9弾

 ようやく出た。次は来年とな。

 午後に受け取ってようやくサイコロ4主音声を終わり、これから副音声に突入。
 サイコロ4は、リターンズでもクラシックでも見たことがなかったのでかなり新鮮。終盤はどれだけ明後日の方向に爆走してんだか(笑)