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WordPress 2.7

WordPress › Blog » WordPress 2.7 “Coltrane”

 公開から1か月弱が経過して、たぶん問題なかろうということでアップグレードしました。Dashboardのデザインが全面的に改正されていてびっくり。それぞれの機能に割り当てられたアイコン(公式で投票があったやつだ)も、なかなかいい感じに仕上がってます。着実に進化しているWordPressに感謝です。

 ちなみにWP2.7のコードネームである”Coltrane”ってのは(Dictionary.appによると)Jazz saxophonistらしいけれど、なんでこんな名前にしたんだろう(公式をひととおり見てみたけれどよくわからなかった)。


Coltrane, John Coltrane

USB電子辞書

SII、パソコンでも利用できる電子辞書端末「SR-G9001」 (k-tai.impress.co.jp)

 電子辞書のコンテンツをUSB経由でPCから参照できるというのは確かにすばらしいのだけど、なぜかお値段もすばらしいことになってしまっています。現物を買ったわけではないので、レビューできる訳ではないんですが、USBマスストレージで辞書ファイルを参照できるようにしている、とかいう単純な処理ではなくて、それなりの作り込み(特別なドライバ経由でないとアクセスできないとか)をしているのでしょう。コンテンツ保持者からすると、CD-ROM辞書の販売機会減少な訳だしなあ。大修館書店以下よく納得したものだと。
 いまの電子辞書が5年前のものなので、そろそろ買い換えてもおかしくないのですが、お値段がアレなので、もう少し待ってみることにしましょう。

 できうべくはMac OS対応もあれば嬉しかったりするのですが、さすがにコスト的に断念したのでしょう。納得はしていないが理解できます。

Leopardにはプログレッシブ英和が載るそうな

AppleInsider | Road to Mac OS X Leopard: Dictionary 2.0 (appleinsider.com)

 ということで、Mac OS X 10.5 Leopardには大辞泉に類語例解辞典、プログレッシブ英和・和英が載るそうな。やるな、小学館。
 できることならば大辞泉じゃなくて広辞苑、類語例解じゃなくて角川類語であればと思ったりもするんだが、たかだか一言語のためにそこまでAppleが手をかけてくれるとは思えず。
 Dictionary.appは、アプリケーションから直接コンテクストメニューで引けるというのが便利なんだが、これまでは英英しかなく、結果としてあまり利用する機会がなかったけれど、これでようやく日の目を見ることになりそうです。