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H24春 情報処理技術者試験(SC)振り返り

 ふと思い立って受けてみた。誰かさんに触発されたというのもあるかも。情報処理技術者試験なんて10年ぶりぐらいかしら。日曜日だというのに朝もはよから夕方まで缶詰にされておりました。まあ、ときどき脳内の知識をリフレッシュするにはこういうイベントでも設けないと怠けてしまいますな。
 受けたのは、職業柄全く無縁ではない情報セキュリティスペシャリスト。ワタシの受けた会場の埋まりは5〜6割ぐらい。

 もう問題も解答もでていますが、とりあえず備忘程度に振り返りを。

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Sun+Oracle

IBMではなく:Oracle、Sun Microsystemsを74億ドルで買収 (itmedia.co.jp)

 …げえっ。

 Oracleが何を欲しかったのかがよくわかりません。
 Javaは確かに価値ある代物ですが、収益化が難しいです(だからこそ今のSunの窮状がある訳で)。SPARC+Solarisだって、現状以上のシェア拡大は難しいでしょう(ローエンドはLinuxに食われまくっているし、そもそもOracle自体がLinuxに軸足を移してしまった。昔はOracleといえばSolarisだったものだけど)。MySQLが欲しかった(or潰したかった)のかもしれませんが、そのために74億ドルかねえ。まさかStarOffice/StarSuiteのためではあるまいし(笑)

 いずれにしても、製品ラインナップの再構築には苦労することになるでしょう。余った製品群を更に切り売りするつもりなのかな。

マウスカーソル

 故あって久しぶりにWindowsをさわったら、マウスカーソルの動きにすごい違和感が。
 …ああ、忘れていたよ、この感覚。

 WindowsとMac OS(9もXも)のマウスカーソルの挙動は、昔は微妙に違っていて、Windowsの場合は、マウスの移動量に比例してそのままカーソルの移動距離が定まるのに対し、Mac OSの場合は、マウスの移動量に加速度を掛け合わせたのがカーソルの移動距離になっていた(だから、短い距離でも素早く動かすと大きく動くし、長い距離でもゆっくり動かすと細かく制御できる)。Windowsも(98からだったかな? ちょっと忘れてしまった)加速度対応をしていたはずで、今日触ったXPも、加速度制御に対応しているはずなのだけど、ロジックが異なるせいなのか、なんか微妙に違っていて、うまく制御できないことがしばしば。こんなに違っていたっけ?

 たぶんに慣れの問題なんだろうけど、ねえ…

1GB iPod nano

 と、いうことで、1GB版のiPod nanoが登場しました。でもって、shuffleが値下げになっておりますね。512MBで7,900円、1GBで11,900円って、音楽再生機能のないふつうのUSBフラッシュメモリとそんなに変わりないんじゃないですかね。いや、いくら在庫処分とはいえ、バイイングパワーの暴力って、こういうことなのかしら。USBスロットに直接接続できるんで、オフィスなんかでデータ運搬に活躍するshuffleの姿もいいかもしれません(笑)

 さて、これでiPodのラインナップはiPodとiPod nanoに集約されることになりそうなんですが、4GBの次がいきなり30GBというのは、やっぱりバランスが悪すぎるような気がするので、いずれnano 8GBとか登場しそうな気がします。って、ふつうの企業ならそうなんでしょうが、Appleの場合は何を考えているかわからないので、ねえ。

 ときに、うちの初代miniさんはどうしたものでしょうか… miniの発表と同時に購入したモノなんで、そろそろ、電池の保ちが悪くなってきてるんですが…

EXILIM S600

 …買ってしまいました。



“CASIO 薄型カードサイズデジタルカメラ「EXILIM CARD」(ミストラルブルー) EX-S600BE” (カシオ計算機)

 閉店間際のアキバヨドバシで。これを書いている時点ではAmazon.co.jpで48,800円ですが、なんとヨドバシでは42,600円。しかも、恐るべきことにポイント32%還元! で実質29,000円程度。あまりに壮絶な価格設定なので即決で購入してしまいました。だって、そこらへんの激安店が軽く吹っ飛ぶ激安価格なんだもん。ヨドバシカメラ恐るべし。これで22時まで開いているというんだから。

 ちょうど今まで使っていたCyber-Shot U30を諸般の事情により手放したこともあって、新しいデジカメが欲しいとは思っていたんですが… 絶妙。

 まだ充電の最中なんで、使い勝手なんかはまた気が向いたら。また絶妙なことに、明日から京都じゃないですか。

 祝、初コメントスパム(笑)

 いやあ、うちにもやってきましたよ、コメントスパム。
 いちおう解説しておくと、見ての通り、このblogで導入しているMovableTypeには、各エントリにコメントを自由に書き込める欄があるのだけど、ここにSPAMメールみたいなコメントを書き込んでいく輩が居るのですな。
 だいたい、プログラムか何かで「MovableType」とかそういう文字列を検索してやってくるんじゃないかと思うんだけど、うちみたいな過疎地にまでやってくるとは。

 まあ、コメントの内容は、あまり大声で言えるようなものではないのだが(もう削除しちゃいましたし)。やっぱりというべきか、メールアドレスはhotmailだし、URLはかなりアレな.comドメインだし、まあ、外国の方でしょうな。やっぱり.netドメインだとSPAMも国際的なのか。

RUF-C/U2

 ゆえあってこんなものを購入。

 何かとあちこち出歩くことが多く、仕事のデータなんかはけっこう持ち歩いたりする必要性があったりするもので、これまでは64MBのコンパクトフラッシュを使っていたんですが、どうも容量的にも限界に近づいてきたので、いっそUSBメモリにしようかと。

 各社いろいろなデザインのものを発売してるんですが、なにぶん仕事のデータも持ち歩くことになるので、データ保護というか、セキュリティ関連のソフトが添付されているものを、ということでBUFFALOの1GBのものを。デザインもすっきりしてたし。

 さっそくデータを移してみたりしているんですが、このセキュリティソフトというやつの使い勝手がまあ最悪で、セキュリティ用の領域と自由に使える領域とをあらかじめ切り分けておかなくてはいけないとか(ただでさえ少ない領域内で無駄が…)、その領域の再設定のたびにフォーマットだとか、あげくにはWindows2000だとユーティリティが変な動作するとか(うちのLOOXはWindows2000なのだが…)、まああまりアテにならない。

 仕方がないので、とりあえずPGPdiskを導入して暗号化することにしたのだが、これはこれで使う可能性のある全PCにPGPをインストールして回らなくてはならないので、まあ面倒というか… なんにせよ関連するデータを全部持ち歩けるというのは恐ろしく便利。また大容量のものが出てきたら、そのうち保有する全データをこいつに、なんてこともできるんだろうな。

JT

 ほうほう、ソフトバンクが日本テレコム買収ですか。世も末かのう…

 日本テレコムといえば、地味ながらも法人向けではそれなりに実績をあげてきた会社(個人向けはボロボロだけど…)。孫正義閣下としては全国に張り巡らせた光ファイバーが欲しかったのでしょうけど、それにしては相当な投資額のような。まさかODNが欲しかったわけでもあるまいし。
 日経のサイトで知ったのだけど、右側には@niftyの広告があったりするのが何とも。

 DDIポケットの周辺も、いろいろ情報が飛び交っているようだし、eとかPとかもなんか動くんじゃないかと思うと、このへんの商売にかかわる人間としてはあんまり心穏やかでもない(笑)
 でもまあ、いくらソフトバンクが背伸びしても、NTT/KDDIとは勝負にならんでしょう。あの会社御得意の手法は、コンシューマ向けならばともかく、法人相手にはことごとく通用しないものばかり。法人向け通信事業なんてものは求められるものが個人向けとは全くと言っていいほど異なるので、ADSLに参入したときとはまた別のノウハウが必要となるでしょうけど、それが果たして手に入れられるのかどうか。だって、日本テレコムだって、NTT/KDDIに差をつけられて、そして現在があるわけで。

 ちなみに表題のJTは、Japan-Telecomの略だけど(情報通信業界では、だいたいこう略される)、JTで検索すると、まいにちお世話になっているJTとか、未来に希望のもてるJT-60とかいうのもあったりする。JTの社名もやっぱりソフトバンクテレコムとかになってしまうのだろうか。何だか普通に長距離電話してても個人情報が漏洩しそうで…

EXILIM PRO EX-P600

 夏は、夏は、どこに行こうか…

 スタパ齋藤師匠のEXILIM PRO EX-P600レビュー読んでたら無性にEX-P600が欲しくなってきたんだよアニキ2048秒以内にEX-P600を近所のビックカメラから強奪してきて深夜なのに屋外の撮影に飛び出してきたい!!
 ま、そんなことをすればビックカメラ有楽町店の監視カメラに撮影されるか警察に職務質問されるかでジ・エンドなのだけど、相変わらずスタパ師匠は、ひとの物欲を掻き鳴らすことにかけては右に出る方がいませんな。まだボーナスまでかなり先があるのに、もう物欲予定表の作成を開始しないと。

 いま手元にあるデジタルカメラは、Cyber-shot U30という小型のものがひとつで、これはこれで200万画素にしては悪くないのだけど、ズームがいっさい無かったり、小型故の手ブレが発生したり(これはまあワタシがよくないのだろうけど)、ちょっとした記録用としてはいいのだろうし、実際かなり便利に使っているところなのだけど、まあ、所詮できることは限られていたり。
 ちょっと気合い入れて屋外でビシッと超絶綺麗画像を撮影するには、やはりそれなりの機材が欲しくなってしまうわけですが、じゃあEOS Kiss Digitalでも買いますか、となると、これまた一眼レフをどうこう、というのはなかなかに敷居が高い。このくらいのサイズが、ちょうど使い勝手がいいのかな、と(できればもう少し小さい方が好みではあるけど)。

 こいつのばあい、特に心惹かれるのがブラケティング機能。要するに、一回のシャッターで設定値の異なる複数の画像を一気に記録してしまおうという方式なのだけど、これがまさにデジタルでないとできない醍醐味。

 屋外でのデジカメの撮影の場合、銀塩みたいに設定値をひとつひとつ変えていって最適値を定めてシャッターを、というのもひとつの方法論ではあるけれど、こういうふうに想定される設定値すべてで撮影しておいて、あとからPC上でもっとも写りの良いものを選択する、という富豪的プログラミングに相通じるような方法論も確かにないわけではないです。そのへんのデジタルでないとできないこと、というのがなかなかに魅力的。実際、撮影しようと思ったときにはあれこれ考えるのは面倒でもありますから。アングルだとか何だとか、そっちに集中できればいうことないわけで。

 というわけで、すでにアタマの中でこいつをもって夏はどこに出掛けようかという妄想がスタートしているのは、ぜんぶスタパ師匠がいけないのです。