classic

It’s only rock and roll

速報:アップル 「It’s only rock and roll」 イベント (japanese.engadget.com)

 てことで例年恒例の新型iPod発表イベント。速報をみても、正直タイトルの意味はよくわかりませんでした。

 iPod nanoのカメラですが、静止画はとれず動画のみということなので、あからさまにFlip対抗ですなあ。事実上、Flipに代表される超小型ビデオカメラの市場が崩壊したといっていいんじゃなかろうか。打撃力がでかすぎる。各メーカーは、HD化とか、超低価格化とかそういうのがないと、nanoに勝てないんじゃないかと思います。
 さらりとFMラジオとか万歩計とかも含まれているので(もはやスイスアーミーナイフ状態)、ソニーとかタニタとかにとっても脅威ではあります。

 Apple Storeによると、32GBと64GBのiPod touchは関係当局の認可申請中ですということで、日本国内ではもう数週間たたないと発売されないようなので、週末あたり、旧型touchの投げ売りが秋葉原あたりでは行われるんじゃなかろうかと密かな期待。ワタシがいま現用しているのが、2年前の初代iPod classicなので、そろそろ替え時といえば替え時(バッテリもちょっと弱体化してきたような気もするし)。

iPod touch 32GB

アップル – iPod touch (apple.com)

 あああああああ、classic買って後悔した… 32GBあればライブラリがフルセット持ち歩けるなあ。
 NANDフラッシュメモリの価格は相変わらず下落しているんでしょうが、とはいえ6万円はなあ、という感じで様子見です、ということにしておかないとBuy Nowしてしまいそうで怖い。
 そういえば、iPhone SDKの登場もそろそろですなあ。

 でも、なんでこないだのMWSFで発表しなかったんだろ? いくらなんでもあの頃にもう製造に入ってないと間に合わないよね。

菊花賞

 3歳牝馬のレベルの高さに比べて、いまひとつぱっとしない3歳牡馬。そのドングリの背比べ的状況を象徴するような菊花賞でした。オッズもバラケていたし、なにしろ一番人気が4戦しかしたことのないロックドゥカンブというのは、経験豊富な他の馬には決め手がないことを表しています。勝ったアサクサキングスはダービーをウォッカの2着ということですが、結局ウオッカに勝てる牡馬はいないのか? というのが今後に向けての考慮事項となりましょう。個人的には目を付けていたアルナスラインが2着に耐えてくれたのでそれでよし。

 なんでこんな分かり切ったことを書いているかというと、書いておかないと有馬記念の頃になってスポンと忘れてしまうからだ(笑)

iPod classicセカンドインプレッション

 発注したものが届きました。
 ファーストインプレッションは、すでに実物も見ない間にやってしまったので、今回は実物を見ながらセカンドインプレッション。

 まず外見、ですが、とにかく薄いです。これで80GBなんていうのは詐欺的な感じもします。先代のnanoが出たときのテレビCMで、nanoをカードのように取り回すシーンがありましたけど、あれができるんじゃないかと錯覚するぐらい。80GBって、一昔前のサーバと同じ容量なんですけど。背面の鏡面仕上げも相変わらず綺麗です。今回はApple Storeで文字刻印してもらったんですが、撮影しようとすると自分の顔が(笑) というわけで画像はなし。
 ここまで薄いんだったら、160GBモデルにしておいてもよかったんじゃないか、とか思ったり(3ミリ差だものねえ)。

 次に使用感、ですが、旧nano 8GBから80GBへの引っ越しだけあって、容量が無限のように感じてしまいます。flashベースからHDDベースに移ったので、少しレスポンスに不安があったのですが、まあ、なんとか許容範囲内という感じです(ときどき、ワンテンポ待たされる感じがあります)。
 あと、Cover Flowですが、こちらは想像よりはスムーズにスクロールするものの、じゃあこの狭い画面で実用性は? となると… iTunes上でのCover Flowは綺麗なんですが、iPodは所詮QVGAですので。

 音質は、まあ、いつものiPodな感じです、ええ。

 全般的には、かなり買いなんじゃないでしょうか。月末発売開始のiPod touchを見て悔しがる可能性は否定できませんが(笑)

やってしまった

 やってしまった…

iPod classic購入記録

 いや、ほら、iTunesのライブラリがそろそろ8GB越えそうだったし、80GBあれば当面買い換える必要も発生しないし、決して悪い買い物じゃないと思うんだけど… ああ、口座残高が…

キリン・ザ・ゴールド

KIRIN_キリン・ザ・ゴールド

 現在試飲中。
 なんつうか、鳴り物入りのわりにはなんか微妙。「隠し苦味」とかいいつつも、ほんとう隠してしまっているので、もうちょっと苦みが強くてもよかったんじゃないかと。これなら、クラシックラガーのほうがワタシは好みです。

 さいきんのプレミアム系のビールでは、プライムタイムがいちばんバランスがいいような気がしている。個人的にはぜひともヱビスの巻き返しを期待しております、というとりとめのないまとめで今日のところは。