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UCCのTwitterキャンペーン

UCC、Twitterでのキャンペーン告知を謝罪 複数アカウントのBOTでメッセージ送信 (itmedia.co.jp)

 謝罪文本体はこちら。ただし、UCCのトップページからは、どうやって辿ればいいのか解りませんでした。

 開始から2時間で「まずい」と判断して即座にストップしたのは、いい判断だとは思いますが、どうしてこの企画にゴーサインがでたのか(BOTを仕込む必要があるから、担当者が気まぐれでやってみた、というわけにはいかず、それなりに準備期間があっただろうに)と、思ったりもしますので、どういう意思決定を経て行われたのかは、ぜひ知りたいように思います(ITmediaあたりが取材してくれないかな)。たぶんその顛末は、リスク管理の教科書とかになるような気がします。
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Firefox3@Yamanote

 今朝の山手線で見たFirefox3の広告。とりあえずYouTubeから貼ってみる。

 しかし、これがWebブラウザの広告だと気付く人間はどれだけいるのか。ISPか何かの広告にしか見えないし。そもそもFirefoxを知っているひとは、バージョンアップしたこともいずれ知ることになるだろうし、知らないひとには何の広告か全くわからないし。getfirefox.comへの誘導ができればいいのだろうけど、かといってURLの表示も小さくて…
 トレインチャンネルの出稿費用はそれなりにすると思うのだけど、なんかもったいない気がしてならない。ていうか、OpenSourceをそこまで費用投入して宣伝する意味ってどれだけあるんだろうか。

 とりあえずワタシの場合はSafariで全く問題がないので、よほどのことがない限り当面放置。

広告批評

お知らせ 広告批評 (kokokuhihyo.com)

 広告批評といいつつ別に広告のことばかりというわけでもない不思議な雑誌でした。学生の時にはよく読んだものですが、職に就いてからは、べつに広告業界で働いているわけでもなく、自然と足が遠のいてしまったのが悔やまれます。ていうか、広告も、雑誌メディアも、猛烈な勢いでWebに客をとられていってしまっているというのを改めて実感。

 それはそうと、橋本治、まだ連載やってたんだ。

うつらしい

 AdSenseの広告がことごとく鬱病関連なのが笑える。本文にはそんな関係の単語は含まれてないにもかかわらず、Google様は、全般的な文脈からワタシが鬱状態であることを察知しまったようです…

 まあ、鬱ではないですが、あまり上機嫌でもないのも確か。

AdSense

 試しにGoogle AdSenseを投入してみました。トップページの右側にGoogleの広告がでていると思います。

 こんなページビューの少ないサイトにAdSenseを貼ってみたところで、はっきり言って金銭にはならないと思うんですが、この内容のblogだと、果たしてどんな広告が表示されるのか興味があったもので。あまり代わり映えしないようであれば、そのうち外してしまうかもしれませんけど、まあ。