ANAマイレージクラブ検定試験

ANA MILEAGE CLUB TRY OUT 2008「第1回ANAマイレージクラブ 検定試験」開催 (ana.co.jp)

 修行僧が集結するんじゃないかと思いますが…

 やっぱり優勝するにはマイレージチャートの暗記とプレミアポイントの暗算程度は必須でしょうか。「KIX→HND→SGNを飛行した場合の片道通算マイルはいくらか。ただし、国内クラスC、国外クラスY/Bとし、全旅程をANA WebサイトからANAゴールドカード決済により購入したものとする」とか。あんまりやりすぎると旅行業務取扱主任者試験になってしまいますが(まったくの余談ですが、いつか旅行業務取扱主任者試験は受けてみたいような気がする)。

 プレゼントはしょぼいです。羽田の整備センターが見学できるのはいいとして、副賞に「ANAマイレージクラブご利用ガイド」って、ご利用方法の表と裏を知り尽くしたのが勝者なんじゃないの?
 ていうか、優勝者にはダイアモンドステータスかスーパーフライヤーズぐらい贈呈しなさいよ。

 まあ、名誉のために闘います。

4 thoughts on “ANAマイレージクラブ検定試験

  1. 受けるっす。っても単にWebで公開された問題に答えるだけなんですが。
    …論述問題とかあったら嫌だよなあ。

  2. 成田空港ビジネスクラスラウンジで提供されている麺類のかまぼこには、何種類の色が使用されているか。答え、3色。白と縁のピンク、さらに中央部に水色でANAの表記。はっきり言って食欲減衰。

    機内サービスのひとつとして客室乗務員が提供する「Chicken, Fish, or Me?」が楽しめるのは何時間以上のフライトか?

    ウタパオ⇒成田の基本マイレージは?(笑)

  3. 3問目以外はマイレージクラブ関係ない(笑)

    BKK→NRTのUTP振替時のマイル算定についてですが、UTP→NRTの実飛行マイルと解するべきか、BKK→NRTに準じた扱いと解するべきか、双方の見解があるものと考えます。今般の振替は、国際運送約款Art.6(B)に基づくものと想像されますが、ANAマイレージクラブ会員規約によると、「マイルは、ANAまたは提携航空会社の対象フライトを対象ブッキングクラス、対象運賃で、対象飛行区間において利用した場合に取得できるものとします。」とありますので、会員規約等からは実飛行区間に応じて発行されると解されるべきものと考えます。しかし、実際にはどうやらBKK→NRTと同一のマイルが発行されたようです。

    と、いうわけで、解はありません(笑)

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